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| 上からのカメラで講師の手元がよく見えます |
鍵盤にズームで寄せたり、離れて広い音域を映します。
生徒さんの目の前にスマートフォン、タブレット、パソコンを置いて
上にあるような画面を見ながら弾いていただきます。
生徒さんの手元はうつして頂かなくて結構です。音だけ聞かせてください。
音声もクリアで大変好評です♪
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お問い合わせ、お待ちしております。
あれから、、、不思議なことが起こりました。
私はいつも朝のYogaを、"Gaia.com"でVideoを視聴しながらやっています。(Rodney Yeeが私に一番合っている先生です)その"Gaia.com"で私はNDE(Near Death Experience臨死体験)のVideoを探して見ていました。
当分Chickの音楽も他のJazzも聴くのが辛いような気がしたので何か気を紛らわしたくて、それと「死」は終わりではない、という情報の中にあらためて浸っていたかったのです。
Raymond Moody(レイモンド・ムーディ)という人がいるのですが、彼はNDE(臨死体験)について長く情熱を持って研究している人です。哲学者、心理学者で、犯罪方面の精神分析から興味が移っていったとのことで、"Life After Life"、他にも著者としても有名な人です。
その日、"Gaia.com"で3つ目に見たのがRaymond MoodyがゲストとしてインタビューされているVideo(ショー)です。そして不思議な偶然に突き当たりました。
そのVideoの内容です。(私が後で調べた補足も含みます)
Raymond Moodyの説明によると、臨死体験をした人々は、生きている時に(NED以前の人生で)「知識、パワー、お金、名声など」をそれぞれ追求していたとしても、臨死体験を経験した後にはそう言ったものは結局全て”Love”について学ぶための手段でしかないと悟っている。
時折、臨死体験後に起こるAfter-Effectとして、突然にInspiration to a creativityつまりクリエイティブな方向にインスパイアーされていった人々の例があるそうです。
ある男の人は(今も生理学の医学博士でNYUの整形外科の教授なのですが、)ある日Lightning(稲妻)が首と頭に直撃し心停止、臨死体験をしました。
彼の音楽歴はと言えば、子供の頃親に言われてピアノを1年間習わされましたが全く興味はなく、大人になってもクラッシックは聴く事はなく、音楽は王道ロックしか興味がなかったそうです。もちろんピアノをどのようにして弾いたらいいのか、全く覚えてもいないし知りません。でも落雷時の臨死体験(同時にout of body experience体外離脱)の2週間後に突然クラッシックのピアノを聴きたくなりました。車で60分もかけてアシュケナージのCDを買いに行き、それを繰り返し聞いたそうです。
そうこうしている内に彼は「自分がピアノを弾いていて、しかもそれは自分のコンサートで、それも自分の作曲した曲を弾いている、という夢」を見るようになったのです。ピアノの弾き方も知らないのに!でも起きている時にもしつこくその曲が録音のように頭の中で流れ始め、それはもう逃れられないという感じで、結局その曲をトランスクライブ(耳でコピー)し、後にSibelius(シベリウスは記譜ソフトです)で譜面も作成しました。本人の話によると、早朝に2時間、仕事の後も帰ってきてから子供達を寝かしつけた後で、目の焦点が合わなくなるまで練習したそうです。大変でしたが、音楽をやることが、自分が生き延びた理由かもしれないと思ってやり続けたそうです。そしてとうとう「その夢」の中と同じように、自分の作った「その曲」を自分自身のコンサートで弾くようになったのです。今では前述の教授や博士としてだけでなく、コンサートピアニストとしても活躍しているそうです。
そして、ここからが大切なポイントなのですが、(準備はいいですか!)
その男の人の名前がDr. Anthony Cicoriaつまり、ラストネームが「チッコリア」だったのです!
つまり、、、私はChick Coreaが突然亡くなった(地球と肉体から離脱してしまった)のを驚き、悲しんで、その悲しみを紛らわすためになんとなくNDE臨死体験のVideoを見ていたら、Cicoria「チッコリア」という、「チック・コリア」とほぼ同じ発音の(ラスト)ネームを持つMUSICIANのエピソードにつながったということです。すごい偶然。驚きました。
Stevie Wonderの作った美しい曲"Overjoyed"/ Chick Corea
(Chickはこういう自宅スタジオからのVideoの配信を最近まで続けてくれていました。ここでワークショップもやったり、柔らかで優しい声、笑い声が今も耳に残ります。そしてピアノ。本当にありがとう。)
終わってから、一人で拍手しました。
素晴らしい! でもまだ悲しい。。。
「 Chickが死んじゃったよ〜!」
と声を上げて大声で泣きました。
ありがとう!
本当に
本当にありがとう!
大好きです。
これからも
ずっと、ずっと。
"This Nearly Was Mine "/ Chick Corea
世界にはたくさんの素敵な曲があって、
ある曲は私も弾きたいと思う曲。
でもそうではなく、
このアーティスト(作曲者)が弾くから、
このレコーディングが好きだから、
私はただ聴いていたいという曲があります。
Michel Petruccianiの"Regina"はそういう曲の一つで、
大好きな曲の中の1曲です。
彼の曲にはそういう曲が多いです。
この曲は私がMichel Petruccianiを初めて知った曲です。
Michel Petrucciani、それから、ずーっと大好きです。
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初めてBill Evansの演奏で"How My Heart Sings"を聴いたのは、アルバム"Montreux II"ででした。このアルバムは言うまでもなくLiveのアルバムで、エネルギーにあふれ、全体的に熱い演奏(オーディエンスの反応も含めて)です。Head(テーマ)やSoloをTranscribeしたり、何度も聴いて行くうちにその熱気や興奮、エネルギーをいっそう感じました。
最近、これとは違うアルバム、(アルバムタイトルが”How My Heart Sings!” )でタイトル曲でもあるこの曲を別のバージョンで聴いて、すっかりこのアルバムが気に入りよく聴いています。
Liveの時よりリラックスして、そのせいか気品のある感じ。と言うのが最初の印象です。
その時々で演奏は変わりますね。
ふーむ、”How My Heart Sings!” (1962) Chuck Israels (b), Paul Motian (d)
そして、"Montreux II" (1970)Eddie Gomez (b), Marty Morell (d)
Montreux IIの同じメンバーでのvideoが見つかりました。
(1971だそうです)
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夜にJazzの、
特にスタンダードの曲を聴いて
ぼんやりと、ただ音を感じているのが気持ちいい
です。
何かに気づいたり、
あらためて心を動かされたり、
「Jazzっていいなあ」って思えるのが楽しいです。
夏はBGMで聴くことが多かったですが
そうじゃなく聴いているのに気づくと
秋が来たのかなって思います。
Wynton Kelly Trioの"Autumn leaves"。
Wynton KellyのPianoは音が明るくて粒立ちが気持ちいいです。
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