2020年3月25日水曜日

どの人も輝く星に。Joey Alexander/ Blackbird (The Beatles)

※荏原町、旗の台の
ジャズピアノレッスン、
Follow Your Music
についての詳細
レッスンの流れ、料金、
アクセス、体験レッスン
講師など)は
上のピンクのタブ
クリック(タッチ)して
ご覧ください。
-------------------------

レッスンというと、
色々な知識を覚えて
それを音にする的な
こともありますが、

実際は
「自分の好きなことは
こういうことなんだ、、」
という発見をしてもらうこと。

まずは一つ、
ヴォイシングでも何でも
その「好きなこと」を
できるようになってもらうこと。
それが一番大切だと思います。

一人一人の人が
それぞれ固有の美しさを
輝かせながら表現しています。

そういうのが素敵だなあって
思います。

Joey Alexander/ Blackbird (The Beatles)


2020年3月16日月曜日

そこに音楽が。Brad Mehldau/ Moon River

※荏原町、旗の台の
ジャズピアノレッスン、
Follow Your Music
についての詳細
レッスンの流れ、料金、
アクセス、体験レッスン
講師など)は
上のピンクのタブ
クリック(タッチ)して
ご覧ください。
------------------

Follow your heart.
Follow your love.
Follow your music.

自分のハートに従って、
自分の好きなことに従って、

そして自分の心の
どこかでずっと聞こえる音楽
を追いかけて

生きています。

今日は風が強く、
たくさんのホコリが舞っているようです。

でも、この空間の中には
たくさんの善意や優しさ、
そしてありとあらゆる種類の音楽が
気持ちよく流れていることでしょう。
見えなくても
まだ聴こえていなくても。

Brad Mehldau/ Moon River

The Art Of The Trio Volume 2: 
Live At The Village Vanguard

Piano: Brad Mehldau
Drums: Jorge Rossy
Bass: Larry Grenadier

2020年3月11日水曜日

トイレットペーパーとの インターヴァル(Interval)そしてCarol King "You've Got A Friend"

※荏原町、旗の台の
ジャズピアノレッスン、
Follow Your Music
についての詳細
料金、レッスンの流れ、
アクセス、講師など)は
上のピンクのタブ
クリック(タッチ)して
ご覧ください。
------------------------

この前、
トイレットペーパーを
見かけた直後に
私も突然買うことができました。

「当分、入荷予定ありません」
と張り出す薬局もありますが、
夕方に、ぼんやり歩いていたら
何気なくスーパーの外の棚に
並んでいたり。

どこかで「NO!」と言われても、
「Yes!」という場所に
いきなり出くわすこともあるんだな、
と笑ってしまいました。

今日のレッスンでは
Interval(インターヴァル→
音と音の距離)をやりました。
(コードと関連があり、
理解すると、コードが
わかりやすくなります。)

インターヴァルは
まろやかだったり、緊張があったり
切なかったり、

人間関係のようでもありますし
出来事と自分との距離の取り方
のようでもあります。

Carol King "You've Got A Friend"
いい曲です。
聴くと、いつも口ずさんで
いつの間にか一緒に
歌っています。

2020年3月3日火曜日

トイレットペーパーと7拍子、Stingの ”I Was Brought To My Senses"

※荏原町、旗の台の
ジャズピアノレッスン、
Follow Your Music
についての詳細
料金、レッスンの流れ、
アクセス、講師など)は
上のピンクのタブ
クリック(タッチ)して
ご覧ください。
------------------------

今日の朝、お店の棚に
トイレットペーパーが
並んでいるのを見ました。
町中から
トイレットペーパーが
消えてから数日たちます。
色々あったけど、
ついに戻って来たか。。
おかえり!と、喜びました。

昼には無くなっていたので、
朝で売り切れてしまうのかも
しれませんが、とりあえず、
棚に並んだトイレットペーパーの
パックたちの姿を見て
ほっと癒されました。

最近のいろいろなことが、
ちょっとしたSF
(サイエンス・フィクション)
の映画の中にいるような。
不思議な気持ちで生きています。

上のVideoはSting(スティング)の
”I Was Brought To My Senses"です。

6:21くらいからメンバー紹介とともに
2曲めの"Let Your Soul Be Your Pilot"
が始まりますが、

私は1曲めの
”I Was Brought To My Senses"
(この曲自体が2部構成です)
が無性に好きで、
この曲は一時、よく聴いていました。
4:30くらいからのKenny Kirkland
(ケニー・カークランド)の
キーボード・ソロがかっこいいです。

Stingの歌が叙情的な、
静かで詩的な最初の部分、そして
途中からビートを前面に出した「7拍子」。

とにかく素敵な曲(歌)です!
スタジオVersionもありましたが
Liveの方をのせました。
(耳の弱っている方は
きれいに入っているスタジオ録音
の方がいいかも)