2013年12月16日月曜日

猫の親指が????

イギリスのミルクのコマーシャル! 面白くてかわいくて、何度みても飽きません!!
年末の忙しいときですが、お時間のある方、見てみてください。
(You Tubeのロゴをクリックして大きくして見た方が楽しめます)





さてこちらは、先日はるばる小笠原から船に乗り、洗足池までやって来た猫ちゃんたちです。
レッスン中に挨拶しにくるかもしれません。どうぞよろしく!
初めまして。ハティーとライルです!

























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2013年10月29日火曜日

さよなら、Blue!

 洗足池のジャズピアノレッスンの生徒さん達にかわいがっていただいたBlue。
10/27、14時半頃にBlueは天国に旅立ちました。14才と4ヶ月でした。
今年の3月にJasperが亡くなってから半年、Blueまで逝ってしまうなんて、とても悲しいです。

さて、
Bill Evansの”Bill Evans at Town Hall”はわたしの好きなアルバムの1枚です。
Bill EvansがNew YorkのTown Hallでコンサートを行なったのは、彼のお父さんが亡くなった日から2週間後でした。
そんな状況で、延期もキャンセルもせず、すばらしいパフォーマンスをしたBill。
なかでもわたしのお気に入りの曲は"MAKE SOMEONE HAPPY"。Head(テーマの部分です)も、Soloの構成もすばらしく、何度聴いても感動します。この曲ではないのですが、
YouTubeで、このアルバムの中から
"Spring is Here"を聴くことができます。

JasperとBlue、きっと今頃天国で一緒にいることでしょう!
大好きです。たくさん愛してくれて、そして愛させてくれてありがとう。

ジャスパー
ブルー

2013年10月18日金曜日

Waltz For Debby

私が初めて聴いたBill Evansのレコーディングが、アルバム"Waltz For Debby"に収録されている彼の自作の曲"Waltz For Debby"でした。
Waltz For Debby
(↑クリックするとYouTubeにつながります。アルバムジャケットもかわいい)
今でもこの曲は大好きな曲の一つです。この曲を弾きたいと言う生徒さんも多く、II-V-IやコードのTensionを入れたvoicingの練習にレッスンでよく弾いてもらっています。

2011年のChick Coreaのアルバム"Further Explorations"は、全体がほぼBill Evansの曲になっており、Chick好きでBill Evansも好きな人(私もその一人!)にとっては何から何まで本当に本当に楽しめるCDです。
このアルバムには"Waltz For Debby"は入っていませんが、"The New Crystal Silence"(ChickとGary BurtonとのDuet)でまた新しい同曲を聴くことができます。

上記の"The New Crystal Silence"でのツアーのときの映像のようです。画面が揺れるので音だけ聴いている方がいいかも。↓
Chick Corea & Gary Burton-Waltz for Debby  de Bill Evans

他にもChickによる"Waltz For Debby" (YouTubeから)↓クリックしてください

Waltz For Debby-Chick Corea, Eddie gomez, Airto Moreira
(Trioで。Berklee Performance Centerでの演奏!)

Chick Corea-Waltz for Debby(Bill Evans)-Vancouver-06.27.2010
(Soloで弾いています!)

最後はBill EvansのLiveのvideoです。
Bill Evans Trio-Waltz For Debby-19 Mar 65

みんなに愛されている美しくかわいい(そしてせつない…)曲。
これからもこの曲を大切に弾いていこうと思います。

2013年6月19日水曜日

Your Music

YouTubeを見ていると、時々あっと驚くVideoに出会います。

Kenny Barron / Brad Mehldau - Billie's Bounce

実は今回はTranscribe(トランスクライブ)について書こうと思っていました。好きなアーティストの演奏を聴き取って弾いたり、書き取ってアナライズしたり、気に入ったフレーズを他のkeyで弾いたり…。

でも、このvideoを見ていてあらためて思うのです。
トランスクライブで得たフレーズや知識はとても役に立ちますが、結局は自分の中にある「何か」が勝手に出てきて音になっていくということを。

モチーフ、シークエンス、スケール、クロマティック・アプローチ… いろんなアイデアが頭の中で飛び交いますが、演奏していくうちにどんどん予測不可能になり、流れができていきます。

それと、練習の時には時々同じフレーズを何度も何度も繰り返して弾いてみることも大切だと思います。どんな風に弾いてもいいのですから自分が「しっくりくる」と心から思えるまで、アーティキュレーション(フレーズのどこを切るとか伸ばすとか、アクセントとか)やリズムのノリやタッチやいろんなことを試行錯誤していくこと。歌ってみて、それに近くなるように弾いたり。
自分の中にある「何か」が「こうして弾いてみたら?」と言ってくれてる気がします。

メトロノームや誰か他の人の意見ではなく、自分の中にある答え。


Dr.Wayne Dyerがよく言う言葉、”Don't Die with your music still inside you."が好きです。

(Play as if notes are expensive. とMiles Davisの語録にあるそうで、これもよく思い出します!)

2013年3月26日火曜日

ありがとう、Jasper !


Jasperは家にいる2匹の猫のうちの1匹。折れ耳のスコティッシュ・フォールドです。

彼は自分のベッドでおとなしくしていることが多かったし、抱っこもいやがっていたし、一人が好きなのかなって思ったこともあったけど、「フニ〜、こっちに来てなでなでしてよ」って私が行くまで呼んでいるので、行ってなでてあげるとゴロゴロと喜んでくれることも、しばしばありました。そしてその時に、舌をしまい忘れたみたいに出したままなので、それがかわいくて「舌をしまい忘れているのがかわいいね」ってほめると、その後なでられながら同じように舌を出しっぱなしにすることが多くなりました。カリカリを食べる音も、もう1匹の猫BlueとJasperでは違うというか、特にJasperの音は特徴があって、「Jasperが食べてるよ、聴いていてね」って主張しているように思えました。何か、控えめな表現でいながら、とてもわかりやすいような。

晴れた朝にのんびりとひなたぼっこをしているJasperをみると、それだけでなんだかとっても楽しく、暖かいきもちになりました。


ピアノを弾いている時に、ふと気配を感じて振り返ると、Jasperが自分のベッドからでてきて仰向けになってリラックスしてノビをしていたり。しばらく弾いていてもなにか気乗りしなくて「ああ、だめだなあ。へたくそだなあ。」などと思っていて、ふと横をみるとJasperがかわいい顔をして箱座りをして私を見つめていたり。

そのJasperの体調が3/1に突然悪くなり(本当に突然でした)、病院に土日も毎日通って、緩和ケアをやっていただきました。18日過ぎた時点で通院をへらし、最後に2日間家で静かに過ごしたあと、3月23日(土)の朝9時半にわたしとBlueの見守る中、息をひきとりました。その日は私は11時半には家を出ないといけなかったのですが、なんとか心を落ち着け、涙を乾かすことができるように9時半にしてくれたのかもしれません。「最後まで一緒にいるからね。わたしがついているから!」って私の言葉もわかってくれていたのかもしれません。わざわざ私がいる時に、旅立ってくれたのです。

ジャスパーは本当に、いつの日も私を無条件で愛してくれました。それも、ジャスパーだけにしかできない表現で。

ジャスパーは「ありのままの、正直な自分でいること」の心地よさと力強さを教えてくれました。だから私もこれから、音楽も、生き方も、何もかも、そうしていたい。

ありがとう、Jasper !  I love you.


2013年2月26日火曜日

Voice Lesson! 府中にて。

*****お知らせ*****

府中市の生涯学習センターにて隔週の金曜日にVoiceのグループレッスンをやっています。最初の15〜20分が発声です。呼吸法、姿勢に気をつけて声を出していきます。その後、jazzのスタンダードや映画音楽やポップスなど誰でも知っている名曲を中心に歌っていきます。ピアノの伴奏で、みんなで歌います。

次会は3月15日(金)の14時からです。(60分、2000円。体験レッスンは無料です!)
お問い合わせはfollowyourmusic488@gmail.comあて。お気軽にどうぞ!