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2020年3月16日月曜日

そこに音楽が。Brad Mehldau/ Moon River

※荏原町、旗の台の
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Follow your heart.
Follow your love.
Follow your music.

自分のハートに従って、
自分の好きなことに従って、

そして自分の心の
どこかでずっと聞こえる音楽
を追いかけて

生きています。

今日は風が強く、
たくさんのホコリが舞っているようです。

でも、この空間の中には
たくさんの善意や優しさ、
そしてありとあらゆる種類の音楽が
気持ちよく流れていることでしょう。
見えなくても
まだ聴こえていなくても。

Brad Mehldau/ Moon River

The Art Of The Trio Volume 2: 
Live At The Village Vanguard

Piano: Brad Mehldau
Drums: Jorge Rossy
Bass: Larry Grenadier

2016年7月28日木曜日

Blackbird (The Beatles) / Brad Mehldau

“I want to sing like the birds sing, not worrying about who hears or what they think.”   

 -RUMI


今日の朝も「いつもの鳥」が鳴いていました。名前も、姿もわからない鳥ですが、とても気持ちの良い声で歌っているのです。そう、朝の澄み切った軽い空気の中でリバーブさえかかって聞こえる歌。中位より高めですが、高すぎず低すぎずちょうどいい高さのとても気持ちの良い声。節回しというか、そのメロディは仲間に何かを伝えるというより、「今この瞬間の喜び」を無心に何度も何度も繰り返して歌っているように聞こえます。

冒頭のRUMIの引用にあるように、誰が聞いているとかどう思うだろうかなんてことは全く気にせずただ歌っている。それがとても気持ちよく、聴くたびに心が高揚します。
そして思います。

私もそんな風に生きていよう、
ピアノを弾くときも、何をする時も。

                Blackbird (The Beatles) / Brad Mehldau





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洗足池のジャズピアノレッスン、Follow Your Musicについての詳細は下記をそれぞれご覧ください。
●料金
●講師



2013年6月19日水曜日

Your Music

YouTubeを見ていると、時々あっと驚くVideoに出会います。

Kenny Barron / Brad Mehldau - Billie's Bounce

実は今回はTranscribe(トランスクライブ)について書こうと思っていました。好きなアーティストの演奏を聴き取って弾いたり、書き取ってアナライズしたり、気に入ったフレーズを他のkeyで弾いたり…。

でも、このvideoを見ていてあらためて思うのです。
トランスクライブで得たフレーズや知識はとても役に立ちますが、結局は自分の中にある「何か」が勝手に出てきて音になっていくということを。

モチーフ、シークエンス、スケール、クロマティック・アプローチ… いろんなアイデアが頭の中で飛び交いますが、演奏していくうちにどんどん予測不可能になり、流れができていきます。

それと、練習の時には時々同じフレーズを何度も何度も繰り返して弾いてみることも大切だと思います。どんな風に弾いてもいいのですから自分が「しっくりくる」と心から思えるまで、アーティキュレーション(フレーズのどこを切るとか伸ばすとか、アクセントとか)やリズムのノリやタッチやいろんなことを試行錯誤していくこと。歌ってみて、それに近くなるように弾いたり。
自分の中にある「何か」が「こうして弾いてみたら?」と言ってくれてる気がします。

メトロノームや誰か他の人の意見ではなく、自分の中にある答え。


Dr.Wayne Dyerがよく言う言葉、”Don't Die with your music still inside you."が好きです。

(Play as if notes are expensive. とMiles Davisの語録にあるそうで、これもよく思い出します!)