ラベル レッスン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レッスン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年1月3日金曜日

リラックスして、そして優しく。Diana Krall / So Nice (Summer Samba)

新しい年が始まりました。

先週の今日(12/27金曜)は
2019年でしたが、今日(1/3金曜)
はすっかり2020年です。
2020年は視覚的には「20」が
2つ。twenty-twentyで音として
も面白いですね。

歌もピアノも存在そのものも、
全てが魅力的なDiana Krallの
”So Nice”(私は"Summer Samba"
で覚えていました)のライヴの
videoがありました。
冒頭片手で弾いているメロディー
がsimpleでかっこいいです。

tempoもリラックスしてちょうどよく、
ピアノから歌に入るところも、
そしてsoloも魅了されます。
バンドのMusicianたちも素晴らしいです。

彼女が”So nice..., life would be so nice ”
歌っているところで、心からagreeし、
幸せな気持ちになります。この曲は好きで、
よく弾いていましたが、
こんなに素敵な歌詞がついているなんて
知りませんでした。

特に、歌詞の

Someone to cling to me Stay with me right or wrong Someone to sing to me Some little samba song
の部分が大好きです。

パーフェクトな恋人、友達、
そんな人がどんなときも
(正しいことをやっていても
そうでなくても)そばにいて
自分を応援してくれたら、
そしてSome little samba songを
歌ってくれたら最高でしょう。
でももし、そのsomeoneが自分
だったら、自分にとって自分自身
がそういう人になれたら、もっと
幸せじゃないかな、とも思うの
です。

そうして過ごしていれば、
本当にいつでも
Oh yes..., that would be so nice ”
って(Diana Krallの歌い方で)
歌いたくなるかも。

今年、そんな日々を過ごして
いけたら、毎日がSo niceです!
(そうなりますように)

-----------
荏原町、旗の台のジャズピアノレッスン、
Follow Your Music
についての詳細は下記を
クリック(タッチ)して
ご覧ください。

料金

講師










2015年12月5日土曜日

"Down in the Depths"/Lisa Stansfield

寒くなりました。寒くなりましたが、まだ冬とは言えないような、でも明らかにもう秋ではない(12月、年末です)そんな日々が続いています。
寒くなると、Vocalものが聴きたくなるのは私だけでしょうか。Latinでも、Popでも、Jazzでも、何か「人が歌っている」ものが聴きたくなります。レッスンでも、ジャズピアノのレッスンのために来ている生徒さん達に、(歌うのが嫌いでない人のみ、)“Don't Know Why"の歌詞をお渡しして弾き語りをかじってもらったりしています。たとえ8小節でも歌うことがピアノの表現を豊かにしてくれる…と生徒さんのピアノ演奏を聴いてあらためて実感しています。

Bostonに住んでいた時、一時地下のアパートメントに住んでいたことがありました。ひょっとして夏だけとか、期間的には短かった気がしますが、その間とてもどんよりと暗い気持ちになってしまい困りました。後に日光のよく入る明るい部屋に引っ越しましたが、引っ越す直前に隣の部屋から大音量でよく聞こえてきた曲(しかも何度もリピート)がこの曲、"Down in the Depths"です。



曲名はおろか、誰が歌っているのかさえも知りませんでしたが、毎日ある時刻になると(夜です)必ず大きな音で聞こえてきたのでかなり印象に残りました。大音量でしたが全く嫌ではなく、実際私はこのゆっくりとしたイントロが聴こえてくると楽しくなりました。
どこかノスタルジックな、かっこいいけど哀愁のあるホーンセクションをフィーチャーしたアレンジ、そしてダイナミックで情感たっぷりな声。この曲がCole Porterの曲であり、しかも歌っているのが、あのLisa Stansfieldとは!とわかったのはだいぶ後のことです。

この曲は"Red, Hot and Blue: Cole Porter Tribute"のアルバム(『AIDSを知ることと同情をかんじること』のためにPop Musicのアーティスト達がCole Porterの曲をcoverしたアルバム)の中の1曲です。

洗足池のジャズピアノレッスン、Follow Your Musicについての詳細は下記をそれぞれご覧ください。
体験レッスン
料金
レッスンの流れ
講師
アクセス

2014年7月5日土曜日

The Universal Mind of Bill Evans

VHSのテープで持っていたVIDEOをほとんど処分してしまったのですが、"The Universal Mind of Bill Evans"もその一つでした。後でまた見たくなり、失敗したかな、、、と思っていたのですが、You Tubeにありました。しかも日本語訳の字幕まで出てきます。

下のVideoはその一部ですが、Bill Evansがクラッシックからどういう風にJazzに興味が移行していったかがわかります。Jazz Pianoを弾いている人は誰しも共感できたり、励まされる部分があるのではないでしょうか。


質問をしている人はBillのお兄さんのHarry Evansです。2人はとても仲がよかったそうです。Videoからも見てとれますね!
ずっと先の話ですが、お兄さんが亡くなってから1年後にBillも亡くなります。Harryが52歳、Billは51歳、1980年のことでした。

”The Universal Mind of Bill Evans”を最初から見たい人はこちらからどうぞ。

洗足池のジャズピアノレッスン、Follow Your Musicについての詳細は下記をそれぞれご覧ください。
体験レッスン
料金
レッスンの流れ
講師
アクセス
教材(Real Book)



2014年4月21日月曜日

Afternoon in Paris

春になりました。少しずつ暖かくなっていくし、日も長くなりなんだかウキウキします。
レッスンでもJobimのBossaや、Swingでも明るめの曲がやりたくなります。
II -V- Iの練習でAfternoon in Parisもよくやる曲です。




レッスンでは"The Real Book"をメインに使っています。
フェイクブック、リアルブックは、ほかにもいろいろいいものがありますが、私としてはバークリーの時からずっと使っていて、これが一番好きです。曲によってはThe New Real Bookを使うことがあります。こちらはイントロも丁寧に書かれていて、コードのTensionも細かくきっちり書かれていますが、メインは"The Real Book"で、生徒さんにも個々に入手していただいています。
(Amazon co.jpで購入できます。→リンク the Real Book Volume one for C Instruments) 
Voicingを書き込んでみたり、アレンジした音を書いてみたり、あえて何も書き込まずに練習してみたり、生徒さんによって使い方もいろいろです。

体験レッスンやっています。お気軽にどうぞ!




2013年3月26日火曜日

ありがとう、Jasper !


Jasperは家にいる2匹の猫のうちの1匹。折れ耳のスコティッシュ・フォールドです。

彼は自分のベッドでおとなしくしていることが多かったし、抱っこもいやがっていたし、一人が好きなのかなって思ったこともあったけど、「フニ〜、こっちに来てなでなでしてよ」って私が行くまで呼んでいるので、行ってなでてあげるとゴロゴロと喜んでくれることも、しばしばありました。そしてその時に、舌をしまい忘れたみたいに出したままなので、それがかわいくて「舌をしまい忘れているのがかわいいね」ってほめると、その後なでられながら同じように舌を出しっぱなしにすることが多くなりました。カリカリを食べる音も、もう1匹の猫BlueとJasperでは違うというか、特にJasperの音は特徴があって、「Jasperが食べてるよ、聴いていてね」って主張しているように思えました。何か、控えめな表現でいながら、とてもわかりやすいような。

晴れた朝にのんびりとひなたぼっこをしているJasperをみると、それだけでなんだかとっても楽しく、暖かいきもちになりました。


ピアノを弾いている時に、ふと気配を感じて振り返ると、Jasperが自分のベッドからでてきて仰向けになってリラックスしてノビをしていたり。しばらく弾いていてもなにか気乗りしなくて「ああ、だめだなあ。へたくそだなあ。」などと思っていて、ふと横をみるとJasperがかわいい顔をして箱座りをして私を見つめていたり。

そのJasperの体調が3/1に突然悪くなり(本当に突然でした)、病院に土日も毎日通って、緩和ケアをやっていただきました。18日過ぎた時点で通院をへらし、最後に2日間家で静かに過ごしたあと、3月23日(土)の朝9時半にわたしとBlueの見守る中、息をひきとりました。その日は私は11時半には家を出ないといけなかったのですが、なんとか心を落ち着け、涙を乾かすことができるように9時半にしてくれたのかもしれません。「最後まで一緒にいるからね。わたしがついているから!」って私の言葉もわかってくれていたのかもしれません。わざわざ私がいる時に、旅立ってくれたのです。

ジャスパーは本当に、いつの日も私を無条件で愛してくれました。それも、ジャスパーだけにしかできない表現で。

ジャスパーは「ありのままの、正直な自分でいること」の心地よさと力強さを教えてくれました。だから私もこれから、音楽も、生き方も、何もかも、そうしていたい。

ありがとう、Jasper !  I love you.


2012年9月12日水曜日

左肩が!

少し前に、突然左肩から上腕にかけて痛くなりました。いつも痛いわけではないのですが角度によってとても痛く、ついに近所の整骨院に行ってみました。初めての「整骨院」。ここは何をするところなのか?骨をぽきっと鳴らし治療するところかな…って思っていたのですが、実際今やってもらっていることは「マッサージ」。そういえば、スポーツマッサージってあるし…。わたしは運動といってもヨガをやるくらいなので整骨院が何をするところなのか、全く知りませんでした。小学生の男の子がサッカーの帰りに来ていたりして、けっこう混んでいます。マッサージの先生達も全員スポーツ大好きっぽい。ちょっと場違いな気分であたふた。と思っているうちに名前を呼ばれ、状況をお話したあと、顔台(?うつぶせになったときに顔をのせる台を勝手に顔台と呼んでいる…)に顔を置いて、マッサージ。痛いけど気持ちもいい。ってことで、それから週に何日か通っています。
昨日行った時に、「朝起きたときがとても痛いです…」とマッサージの先生にうったえたところ、「冷えですね。冷えるのがよくないんです。朝は1日のうちで一番体温が低いので痛むんです。寝るときは半袖ですか?これからは長袖で寝てください。」って。う〜っ、この暑いのに、半袖でも汗が出るのに長袖とは…!!!と思いましたが、そういえば、わたしの上腕はとても冷たい…と思いあたり、素直に長袖のTシャツを着て寝てみました。
結果は…、たしかに朝、腕を動かした時にいくらか痛みが減ったような。実際、マッサージと体操でじわじわとよくなっているところなので、さらに冷やさないようにすることで回復がさらに加速しそうです。
ピアノを弾く時も左腕は大切!治ってきてよかったです。

 ネコのブルー



ブルーより一言
「冷えもあるけど、やっぱり運動不足なんだよニャ〜」
 




2011年10月2日日曜日

Bluesはお好き?♪Demo (MP3)-No.1- Blues


講師の演奏によるデモ・ミュージック。今回はソロ・ピアノのBluesです。

♪Demo (MP3)-No.1- Blues  (←デモを聴く)



2011年9月24日土曜日

どんなことも「小さく区切って」


仕事や日常のいろいろなことで、練習する時間がなかなかとれない。でも早くうまくなりたい。でも覚えることや練習することが山のようにあって…。と思うと、練習する前に圧倒されてしまいます。大好きなはずのピアノが、す〜っと遠い存在に見えてしまいますね。

でも、大丈夫! どんなことも「小さく区切って」すこしずつやっていけば、実はそんなに大変なことではありません。

初心者の方の例で言えば、 コードはたくさん種類があって大変、と思っても、最初に基本のトライアド(3つの音から構成されているコードです)を、やりたい曲に出てくるものを中心にして、次のレッスンまでにこれとこれと、いくつかのコードにしぼって練習します。曲に関しても、1曲を週ごとに「小さく区切って」やっていきます。その人によって生活の状況がちがうので練習できる時間や日数も違います。次のレッスンまでに8小節が多すぎるようであれば、4小節でも十分です。

その小さい狭い範囲のことを、「もやもやしたわからない部分(できない部分)」がないように弾けるようになってから次へ進みます。

その生徒さんによって「理論をしっかり把握し、その上で弾きたい」「耳と手の感覚を頼りに、実践的に弾けるようになればいい」といろんな場合がありますが、基本は「狭い範囲のことを着実に」やっていくことではないかと思います。

小さく区切ってやっていくこと、「ベイビー・ステップス」は、結局はゴール到達への「最短の方法」のように思います。 だから信頼してやっていきましょう!!!

Follow Your Musicのレッスンは東急池上線・洗足池駅から徒歩6分。
ジャズピアノを弾くことを楽しむこと、そして着実に上達することを目標にした
アットホームなレッスンです。無料体験レッスン受付中。

公式ブログもご覧ください!三軒茶屋レッスンについても載っています