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2019年3月31日日曜日

In Front/ Keith Jarrett

変化の時、前回に続いて、まだまだ変化の波が続いています。
この寒さも(春なだけに)暗い天気と合わさって、体にこたえます。
しばらくはまだ続くだろうけど、ずっとこうではなく、ある時パッと光り輝く日も来るし、また翌日は暗いかも。でも、大丈夫!

もう何回か取り上げていますが、変化の時にはいつもこのアルバムKeith Jarrettの"Facing You"を何周りも聴きます。

特に、1曲めのIn Frontが好きです。第1テーマの後の、第2テーマが特に好きです。
私はJazzを、Pianoをやって行こう!とKeithを聴きながら強く思うのです。


春の生徒さん、引き続き大募集です!

ただいま春からの生徒さん大募集中! 初心者、シニアの生徒さんも大歓迎。
ジャズ、ボサノヴァ、バラード、お好きな曲を楽しく弾いてみませんか。
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2018年11月23日金曜日

素(す)のままで

小さい頃から、家のラーメンは野菜が必ず入ったものでした。親の考えで、麺とスープのみでは栄養がないから、ということだったのだと思います。母は色々な野菜を入れて作ってくれました。父が一人で(こっそり?)自分用に作っていたのは味噌ラーメンに玉ねぎをまな板でトントンと切って追加したものだったと思います。父は玉ねぎが大好きで(生でも)よく食べていました。

その影響か、素ラーメンを作るのには罪悪感に似た不思議な抵抗がありましたが、でもたま〜に作って食べます。今日は山頭火のラーメン(のスーパーで売っているバージョン)でやってみました。最初の一口目はおいしかった。でもやっぱり「もやし」くらい入れたいかな、と最後にポツンと思いました。

ということで、ボストンの有名なJazz Club、Scullersにて、Chickのトリオ, VIGILETTEの演奏です。

録音方法というよりこの会場(Scullers)の持ち味だと思いますが、音の感じが「素(す)」っぽくていいなあと思いました。
それに、とても最近のChickですね! うれしい!
演奏力も発想も美しさも、素晴らしいです。

それとBassのカリートス(Carlitos)、いい感じの演奏で好きです。(もちろんドラムスも素晴らしいパフォーマンスです)
彼のFingerprintsのsoloからChickに移るところで、思わず拍手してしまいました。

(以下、YouTubuより)
This performance was recorded live by Antonio Oliart at Scullers Jazz Club in Boston, MA, on Sept. 19, 2018. SET LIST 00:00:10 - "On Green Dolphin Street" 00:11:06 - "Rhumba Flamenco" 00:24:55 - "Tempus Fugit" 00:46:51 - "Zyryab" 01:00:35 - "Fingerprints" MUSICIANS Chick Corea (Piano) Carlitos Del Puerto (Bass) Marcus Gilmore (Drums)

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2018年11月15日木曜日

”On Green Dolphin Street" / Keith Jarrett Trio

Queenの映画、観に行きたいと思いつつ、ベランダで空を見ながら”Bohemian Rhapsody”を思わず歌っていたりします。前は全く気づかなかったことをふと、ああそうだったのか!と突然に気づきながら。これは結局、もっと軽く考えて生きて行こうって、心を洗い流してくれるような曲だなあって。現在の私にとっては。
しかし、本当に素晴らしいバンド。 とりわけFreddie Mercury!  ずっと大好きです。

さて、久しぶりにKeithの”On Green Dolphin Street"を聴いていると、明るくエネルギーに満ちた演奏が気持ちいいです。いつものkeith jarrett (p), jack dejohnette (dms) ,gary peacock (b)のトリオです。いい音ですね。軽快なイントロからすぐにテーマに入って、ポップな楽しい演奏です。



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2018年8月3日金曜日

" The GRP All Star Big Band "

今年の夏は、いつもに増して気温の高い猛暑日が続いています。
先週あたりまで続いた梅雨明けからの第1次猛暑ではへとへとで、意識がもうろうとしながらも静かな涼しげなJazzを聴いていましたが、そろそろ暑さに慣れてきたのか元気な音楽が聴きたくなりました。
GRP レーベルのキラ星のごとく輝くスターMusicianたちがふんだんに集められた、贅沢な贅沢なアルバム、 "The GRP All Star Big Band "!!!!です。
GRP Records (Grusin-Rosen Productions) を作った2人、Dave GrusinとLarry Rosenによるコメンタリー入りのVIdeoがYouTubeにありました。
全てが!全てが!とてもかっこよく洗練されていて素敵です!
演奏の音( Take)は CDと同じなので、Visualな刺激が入ってさらにワクワクします。

今回はとりわけ1曲め、Horace Silverの曲、Michael Abeneのアレンジ(曲の冒頭でカウントを出して指揮しているヒゲの人)による"Sister Sadie"の中のPianoのKenny Kirklandの演奏に圧倒されInspireされました。
かっこいいComping(伴奏部分)はエネルギッシュで、リズムも気持ちいい。ピアノを弾いている姿が美しく、魅了されます。(冒頭のFill in もかっこいいですが、特にSolo →5:17-短いですが)
全体を通じて言えることですが、「Big Band」というよりも、小さな編成のバンド(3,4,5人くらいの)の楽器が増えて多彩になった形。とてもおシャレで洗練されています。
そしてこのバンドではBig Bandでは埋没しがちなピアノの音がしっかりFeatureされていて大満足です。もちろん全ての音、パート、Playerが最大限に生かされて、しかも曲(作品)として高度に完成されているのに、とても聴きやすいのです。
楽しくて本当にワクワクします!

関係ないですが、Eric Marienthal, John Patitucciのソロの後、George Bohanonのソロの終わりあたりで、(逆に言えば、ピアノソロに入る頃)Bob Mintzer が後ろの菅楽器の人たちの気配を感じて、「まだまだ! それはピアノソロのあとだから!」と言ってるのと(想像ですが)、それを受けてRandy Breckerが譜面を指差して「ここだから」と言っている(想像ですが)らしきのが写っていて楽しいです。
リハなしの一発どりと思われるのですが、どの曲もピシッと決まっていてすごい、さすがです!
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2015年12月5日土曜日

"Down in the Depths"/Lisa Stansfield

寒くなりました。寒くなりましたが、まだ冬とは言えないような、でも明らかにもう秋ではない(12月、年末です)そんな日々が続いています。
寒くなると、Vocalものが聴きたくなるのは私だけでしょうか。Latinでも、Popでも、Jazzでも、何か「人が歌っている」ものが聴きたくなります。レッスンでも、ジャズピアノのレッスンのために来ている生徒さん達に、(歌うのが嫌いでない人のみ、)“Don't Know Why"の歌詞をお渡しして弾き語りをかじってもらったりしています。たとえ8小節でも歌うことがピアノの表現を豊かにしてくれる…と生徒さんのピアノ演奏を聴いてあらためて実感しています。

Bostonに住んでいた時、一時地下のアパートメントに住んでいたことがありました。ひょっとして夏だけとか、期間的には短かった気がしますが、その間とてもどんよりと暗い気持ちになってしまい困りました。後に日光のよく入る明るい部屋に引っ越しましたが、引っ越す直前に隣の部屋から大音量でよく聞こえてきた曲(しかも何度もリピート)がこの曲、"Down in the Depths"です。



曲名はおろか、誰が歌っているのかさえも知りませんでしたが、毎日ある時刻になると(夜です)必ず大きな音で聞こえてきたのでかなり印象に残りました。大音量でしたが全く嫌ではなく、実際私はこのゆっくりとしたイントロが聴こえてくると楽しくなりました。
どこかノスタルジックな、かっこいいけど哀愁のあるホーンセクションをフィーチャーしたアレンジ、そしてダイナミックで情感たっぷりな声。この曲がCole Porterの曲であり、しかも歌っているのが、あのLisa Stansfieldとは!とわかったのはだいぶ後のことです。

この曲は"Red, Hot and Blue: Cole Porter Tribute"のアルバム(『AIDSを知ることと同情をかんじること』のためにPop Musicのアーティスト達がCole Porterの曲をcoverしたアルバム)の中の1曲です。

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2015年11月18日水曜日

Our Lasting Love/ Kevyn Lettau

どっぷりと秋です。
暖かな晴れた日の翌日には、少し寒い雨の日。曇りの日も雨が降るかも、と折りたたみかさをバッグに入れて歩いたりします。
天候がいろいろに変わっても気持ちはいつも安定して、力強くいたいですね。
そんな時は気持ちを軽やかにしてくれる音楽が聴きたくなります。
Kevyn Lettauのアルバム"Universal Language"に入っている"Our Lasting Love"は、気持ちが軽くなるだけではなく、聴いているうちにしだいに心が熱くなり、気がついたら立ち上がって踊っているような曲です。アレンジ全体に80年代くらいのウキウキした時代の幸せなFusionの香りが感じられ、そこもツボです。
この曲は3回くらい続けて聴くことが(そして踊ることが)よくあります。


Yutakaさんの曲にKevyn LettauがLyricをつけて歌っています。アレンジはYutaka Yokokura, Russel Ferante(ピアノも)そしてMike Shapiro。Russel Feranteは前にGRP All Star Big Bandの"Seven Steps to Heaven"でとりあげました。YutakaさんはDave Grusinに師事したということで、2人ともGRPレーベルでつながります。(Mike ShapiroはドラマーでKevynのご主人です。)


このアルバムにはPat Methenyの曲"Secretly Begin"や、レッスンでよくやっている曲"Only Trust Your Heart"他、素敵な曲がいろいろ入っていて楽しめます。

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2015年11月5日木曜日

Just The Way You Are/ Billy Joel

"Just The Way You Are"、いつ聴いてもいい曲です! 美しいメロディライン、愛にあふれた歌詞、そしてBillyの声…なんて心地いいんでしょう。
レッスンで「この曲をやりましょう」と私が弾き始めると、ほぼ例外なくすべての生徒さんが微笑みます。しかも、みんなメロディをよく知っているので話が早い、初見でもぐんぐん弾けてしまいます。そしてとても楽しそう。生徒さんが楽しいと私も楽しくなります。
この曲のライブのVideoがありました。Billy Joelの着ている服の感じといい顔つきといい、まさに初期の頃のものですね。


Diana KrallのVersionもすてきです!

結局、音楽にむずかしいことはいらない。いいものはいいし、好きなものは好き。ですよね!

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2014年6月23日月曜日

Bye Bye Black Bird

このところ昼は暑く、夜から早朝にかけて涼しい日が続いています。
まだ、"Summer Samba"を聴いてもピンと来ないなあ、、と思いつつ、
"Bye Bye Black Bird"を聴いています。たくさんの人に愛されている曲ですが、
私がよく聴くのはKeith Jarrettの"At the Deer Head Inn"のCDに入っている演奏です。このLiveのがとてもとても好きです。
You Tubeにありました。

この歌詞は少し曖昧で、「売春を職業としている女性が仕事をやめてお母さんの元に帰る」とか、逆に「また売春の仕事にもどる」とかいろいろにとれるようです。
映画などでこの歌がバックに流れていると、ちょっと寂しいような、でも少し希望があるような、悲しくはないけど切ない気持ちになります。
でもKeithのTrioのは聴くと元気になりますね!

"Bye Bye Blackbird"はたくさんの人が演奏したり、歌ったりしていますが、今日はもう一つPatricia Barberという人の演奏(歌、ピアノ)です。


バックの演奏のアレンジは極力シンプルにして歌っています。歌詞や歌や声のトーンがよけいに伝わってくるように思います。soloもかっこいいですね。

Follow Your Music洗足池、体験レッスンは無料です! 
お申し込みは、フォームに記入後送信してください。

見返り美人。。。Hattieも1歳になりました!
(勝手に6月1日を誕生日にしちゃいました。)
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2014年6月1日日曜日

Looking Up / Michel Petrucciani(ミシェル・ペトルチアーニ)

梅雨に入る前なのに、真夏のような強烈な暑さが続き、うちの猫たちもからだを長ーくしてぐったり寝ています。
私にとって、こういう時にふっと元気にしてくれる曲の一つがMichel Petruccianiの"Looking Up"です。キーボードはピアノ以外にシンセサイザーものせてあって、素敵なアレンジです!

下のvideoはMichel Petruccianiのドキュメンタリー・フィルムの終わりの部分で、“Looking up"の曲と絵がよくマッチしています。”I hate to say goodbye." Videoの最後にペトルチアーニの声が入っているのが、かわいくて切ないです。

ソロピアノで弾いているVideoがありました! 前半がBesame Muchoで、Looking Upは3:40くらいからテーマを弾いています。



ペトルチアーニのドキュメンタリー・フィルム全体を見たい人はこちらをどうぞ!

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2014年5月14日水曜日

The Girl from Ipanema

Antonio Carlos JobimとFrank SinatraのLiveです。
前回のブログでとりあげた、Billy JoelとTony Bennettの"New York State of Mind"では「思い」や「感情」が生き生きと力強く伝わってきましたが、今回はそよ風と太陽と、ちょっとせつない(もちろん重くなく)「ストーリー」が映画のように見えてくるようなパフォーマンスです。
メドレーですが、”イパネマ”は4:31のところから始まります。

2人の歌の個性と表現が違っていて、からみあって、とてもいい感じです。
歌とギターと、バックの音楽もとっても素敵ですね。

聴いて、歌って(ハミングで十分です!)、その後ピアノで弾いてみるとまた楽しさが倍増すると思います!

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2014年4月21日月曜日

Afternoon in Paris

春になりました。少しずつ暖かくなっていくし、日も長くなりなんだかウキウキします。
レッスンでもJobimのBossaや、Swingでも明るめの曲がやりたくなります。
II -V- Iの練習でAfternoon in Parisもよくやる曲です。




レッスンでは"The Real Book"をメインに使っています。
フェイクブック、リアルブックは、ほかにもいろいろいいものがありますが、私としてはバークリーの時からずっと使っていて、これが一番好きです。曲によってはThe New Real Bookを使うことがあります。こちらはイントロも丁寧に書かれていて、コードのTensionも細かくきっちり書かれていますが、メインは"The Real Book"で、生徒さんにも個々に入手していただいています。
(Amazon co.jpで購入できます。→リンク the Real Book Volume one for C Instruments) 
Voicingを書き込んでみたり、アレンジした音を書いてみたり、あえて何も書き込まずに練習してみたり、生徒さんによって使い方もいろいろです。

体験レッスンやっています。お気軽にどうぞ!




2013年3月26日火曜日

ありがとう、Jasper !


Jasperは家にいる2匹の猫のうちの1匹。折れ耳のスコティッシュ・フォールドです。

彼は自分のベッドでおとなしくしていることが多かったし、抱っこもいやがっていたし、一人が好きなのかなって思ったこともあったけど、「フニ〜、こっちに来てなでなでしてよ」って私が行くまで呼んでいるので、行ってなでてあげるとゴロゴロと喜んでくれることも、しばしばありました。そしてその時に、舌をしまい忘れたみたいに出したままなので、それがかわいくて「舌をしまい忘れているのがかわいいね」ってほめると、その後なでられながら同じように舌を出しっぱなしにすることが多くなりました。カリカリを食べる音も、もう1匹の猫BlueとJasperでは違うというか、特にJasperの音は特徴があって、「Jasperが食べてるよ、聴いていてね」って主張しているように思えました。何か、控えめな表現でいながら、とてもわかりやすいような。

晴れた朝にのんびりとひなたぼっこをしているJasperをみると、それだけでなんだかとっても楽しく、暖かいきもちになりました。


ピアノを弾いている時に、ふと気配を感じて振り返ると、Jasperが自分のベッドからでてきて仰向けになってリラックスしてノビをしていたり。しばらく弾いていてもなにか気乗りしなくて「ああ、だめだなあ。へたくそだなあ。」などと思っていて、ふと横をみるとJasperがかわいい顔をして箱座りをして私を見つめていたり。

そのJasperの体調が3/1に突然悪くなり(本当に突然でした)、病院に土日も毎日通って、緩和ケアをやっていただきました。18日過ぎた時点で通院をへらし、最後に2日間家で静かに過ごしたあと、3月23日(土)の朝9時半にわたしとBlueの見守る中、息をひきとりました。その日は私は11時半には家を出ないといけなかったのですが、なんとか心を落ち着け、涙を乾かすことができるように9時半にしてくれたのかもしれません。「最後まで一緒にいるからね。わたしがついているから!」って私の言葉もわかってくれていたのかもしれません。わざわざ私がいる時に、旅立ってくれたのです。

ジャスパーは本当に、いつの日も私を無条件で愛してくれました。それも、ジャスパーだけにしかできない表現で。

ジャスパーは「ありのままの、正直な自分でいること」の心地よさと力強さを教えてくれました。だから私もこれから、音楽も、生き方も、何もかも、そうしていたい。

ありがとう、Jasper !  I love you.


2012年9月12日水曜日

左肩が!

少し前に、突然左肩から上腕にかけて痛くなりました。いつも痛いわけではないのですが角度によってとても痛く、ついに近所の整骨院に行ってみました。初めての「整骨院」。ここは何をするところなのか?骨をぽきっと鳴らし治療するところかな…って思っていたのですが、実際今やってもらっていることは「マッサージ」。そういえば、スポーツマッサージってあるし…。わたしは運動といってもヨガをやるくらいなので整骨院が何をするところなのか、全く知りませんでした。小学生の男の子がサッカーの帰りに来ていたりして、けっこう混んでいます。マッサージの先生達も全員スポーツ大好きっぽい。ちょっと場違いな気分であたふた。と思っているうちに名前を呼ばれ、状況をお話したあと、顔台(?うつぶせになったときに顔をのせる台を勝手に顔台と呼んでいる…)に顔を置いて、マッサージ。痛いけど気持ちもいい。ってことで、それから週に何日か通っています。
昨日行った時に、「朝起きたときがとても痛いです…」とマッサージの先生にうったえたところ、「冷えですね。冷えるのがよくないんです。朝は1日のうちで一番体温が低いので痛むんです。寝るときは半袖ですか?これからは長袖で寝てください。」って。う〜っ、この暑いのに、半袖でも汗が出るのに長袖とは…!!!と思いましたが、そういえば、わたしの上腕はとても冷たい…と思いあたり、素直に長袖のTシャツを着て寝てみました。
結果は…、たしかに朝、腕を動かした時にいくらか痛みが減ったような。実際、マッサージと体操でじわじわとよくなっているところなので、さらに冷やさないようにすることで回復がさらに加速しそうです。
ピアノを弾く時も左腕は大切!治ってきてよかったです。

 ネコのブルー



ブルーより一言
「冷えもあるけど、やっぱり運動不足なんだよニャ〜」
 




2011年9月10日土曜日


こんにちは!
ジャズピアノレッスンFollowYourMUSIC
(フォロー・ユア・ミュージック)です。
大田区、洗足池でレッスンをやっています。
東急池上線、洗足池駅から徒歩6分ほどの場所にあります。

リラックスした雰囲気の町並にある、
アットホームなレッスンルームです!

高台にあり、眺めがいいですよ。


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