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(以下、YouTubuより) This performance was recorded live by Antonio Oliart at Scullers Jazz Club in Boston, MA, on Sept. 19, 2018.
SET LIST
00:00:10 - "On Green Dolphin Street"
00:11:06 - "Rhumba Flamenco"
00:24:55 - "Tempus Fugit"
00:46:51 - "Zyryab"
01:00:35 - "Fingerprints"
MUSICIANS
Chick Corea (Piano)
Carlitos Del Puerto (Bass)
Marcus Gilmore (Drums)
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今年の夏は、いつもに増して気温の高い猛暑日が続いています。
先週あたりまで続いた梅雨明けからの第1次猛暑ではへとへとで、意識がもうろうとしながらも静かな涼しげなJazzを聴いていましたが、そろそろ暑さに慣れてきたのか元気な音楽が聴きたくなりました。
GRP レーベルのキラ星のごとく輝くスターMusicianたちがふんだんに集められた、贅沢な贅沢なアルバム、 "The GRP All Star Big Band "!!!!です。
GRP Records(Grusin-Rosen Productions)を作った2人、Dave GrusinとLarry Rosenによるコメンタリー入りのVIdeoがYouTubeにありました。
全てが!全てが!とてもかっこよく洗練されていて素敵です!
演奏の音( Take)は CDと同じなので、Visualな刺激が入ってさらにワクワクします。
今回はとりわけ1曲め、Horace Silverの曲、Michael Abeneのアレンジ(曲の冒頭でカウントを出して指揮しているヒゲの人)による"Sister Sadie"の中のPianoのKenny Kirklandの演奏に圧倒されInspireされました。
かっこいいComping(伴奏部分)はエネルギッシュで、リズムも気持ちいい。ピアノを弾いている姿が美しく、魅了されます。(冒頭のFill in もかっこいいですが、特にSolo →5:17-短いですが)
Bostonに住んでいた時、一時地下のアパートメントに住んでいたことがありました。ひょっとして夏だけとか、期間的には短かった気がしますが、その間とてもどんよりと暗い気持ちになってしまい困りました。後に日光のよく入る明るい部屋に引っ越しましたが、引っ越す直前に隣の部屋から大音量でよく聞こえてきた曲(しかも何度もリピート)がこの曲、"Down in the Depths"です。
Yutakaさんの曲にKevyn LettauがLyricをつけて歌っています。アレンジはYutaka Yokokura, Russel Ferante(ピアノも)そしてMike Shapiro。Russel Feranteは前にGRP All Star Big Bandの"Seven Steps to Heaven"でとりあげました。YutakaさんはDave Grusinに師事したということで、2人ともGRPレーベルでつながります。(Mike ShapiroはドラマーでKevynのご主人です。)
このアルバムにはPat Methenyの曲"Secretly Begin"や、レッスンでよくやっている曲"Only Trust Your Heart"他、素敵な曲がいろいろ入っていて楽しめます。
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"Just The Way You Are"、いつ聴いてもいい曲です! 美しいメロディライン、愛にあふれた歌詞、そしてBillyの声…なんて心地いいんでしょう。
レッスンで「この曲をやりましょう」と私が弾き始めると、ほぼ例外なくすべての生徒さんが微笑みます。しかも、みんなメロディをよく知っているので話が早い、初見でもぐんぐん弾けてしまいます。そしてとても楽しそう。生徒さんが楽しいと私も楽しくなります。
この曲のライブのVideoがありました。Billy Joelの着ている服の感じといい顔つきといい、まさに初期の頃のものですね。
Antonio Carlos JobimとFrank SinatraのLiveです。
前回のブログでとりあげた、Billy JoelとTony Bennettの"New York State of Mind"では「思い」や「感情」が生き生きと力強く伝わってきましたが、今回はそよ風と太陽と、ちょっとせつない(もちろん重くなく)「ストーリー」が映画のように見えてくるようなパフォーマンスです。
メドレーですが、”イパネマ”は4:31のところから始まります。
フェイクブック、リアルブックは、ほかにもいろいろいいものがありますが、私としてはバークリーの時からずっと使っていて、これが一番好きです。曲によってはThe New Real Bookを使うことがあります。こちらはイントロも丁寧に書かれていて、コードのTensionも細かくきっちり書かれていますが、メインは"The Real Book"で、生徒さんにも個々に入手していただいています。