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2018年11月15日木曜日

”On Green Dolphin Street" / Keith Jarrett Trio

Queenの映画、観に行きたいと思いつつ、ベランダで空を見ながら”Bohemian Rhapsody”を思わず歌っていたりします。前は全く気づかなかったことをふと、ああそうだったのか!と突然に気づきながら。これは結局、もっと軽く考えて生きて行こうって、心を洗い流してくれるような曲だなあって。現在の私にとっては。
しかし、本当に素晴らしいバンド。 とりわけFreddie Mercury!  ずっと大好きです。

さて、久しぶりにKeithの”On Green Dolphin Street"を聴いていると、明るくエネルギーに満ちた演奏が気持ちいいです。いつものkeith jarrett (p), jack dejohnette (dms) ,gary peacock (b)のトリオです。いい音ですね。軽快なイントロからすぐにテーマに入って、ポップな楽しい演奏です。



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2018年8月3日金曜日

" The GRP All Star Big Band "

今年の夏は、いつもに増して気温の高い猛暑日が続いています。
先週あたりまで続いた梅雨明けからの第1次猛暑ではへとへとで、意識がもうろうとしながらも静かな涼しげなJazzを聴いていましたが、そろそろ暑さに慣れてきたのか元気な音楽が聴きたくなりました。
GRP レーベルのキラ星のごとく輝くスターMusicianたちがふんだんに集められた、贅沢な贅沢なアルバム、 "The GRP All Star Big Band "!!!!です。
GRP Records (Grusin-Rosen Productions) を作った2人、Dave GrusinとLarry Rosenによるコメンタリー入りのVIdeoがYouTubeにありました。
全てが!全てが!とてもかっこよく洗練されていて素敵です!
演奏の音( Take)は CDと同じなので、Visualな刺激が入ってさらにワクワクします。

今回はとりわけ1曲め、Horace Silverの曲、Michael Abeneのアレンジ(曲の冒頭でカウントを出して指揮しているヒゲの人)による"Sister Sadie"の中のPianoのKenny Kirklandの演奏に圧倒されInspireされました。
かっこいいComping(伴奏部分)はエネルギッシュで、リズムも気持ちいい。ピアノを弾いている姿が美しく、魅了されます。(冒頭のFill in もかっこいいですが、特にSolo →5:17-短いですが)
全体を通じて言えることですが、「Big Band」というよりも、小さな編成のバンド(3,4,5人くらいの)の楽器が増えて多彩になった形。とてもおシャレで洗練されています。
そしてこのバンドではBig Bandでは埋没しがちなピアノの音がしっかりFeatureされていて大満足です。もちろん全ての音、パート、Playerが最大限に生かされて、しかも曲(作品)として高度に完成されているのに、とても聴きやすいのです。
楽しくて本当にワクワクします!

関係ないですが、Eric Marienthal, John Patitucciのソロの後、George Bohanonのソロの終わりあたりで、(逆に言えば、ピアノソロに入る頃)Bob Mintzer が後ろの菅楽器の人たちの気配を感じて、「まだまだ! それはピアノソロのあとだから!」と言ってるのと(想像ですが)、それを受けてRandy Breckerが譜面を指差して「ここだから」と言っている(想像ですが)らしきのが写っていて楽しいです。
リハなしの一発どりと思われるのですが、どの曲もピシッと決まっていてすごい、さすがです!
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2016年4月15日金曜日

Waltz for Debby 再び!

洗足池の桜のお花見の季節も終わり、ホームの賑わいも落ち着き、いつもの駅の雰囲気に戻りました。春は部屋の家具の配置換えをしたくなったり、着なくなった服を処分するかどうか考えたり、心の中の古いものも捨てて新しいことを始めたくなる季節です。
前から知っている聴きなれた曲もふっと新しい気持ちを呼び起こさせてくれたりします。
Bill EvansのWaltz for Debbyは聴いても弾いても楽しい曲ですが、いつも心の中をフレッシュにしてくれます。何かも振り出しに戻り、また一から始めたくなるような。

下のVideoのBill Evans Trioの演奏、とても綺麗で心地よく素晴らしい演奏です。Bill Evansはやっぱりすごい。(こういう記録が残っていて今こうして見ることができるってありがたいことです。)
夜に一人でなんとなくこの曲を弾いて遊んでいたらあるところで突然喜びと切なさが同時に湧き上がってきました。いろいろ音をいじって弾いていくうちに気持ちよくなっていきます。理屈や理由では片付けられない言葉にできない何かを、この曲を弾くことで解放できるのかもしれません。

同じ曲でChickとStanley ClarkeのDuoのVideoがありました。

Chickの演奏はいつも心を明るく高揚させてくれます。Stanley ClarkeのBassがまた素晴らしいです。いい音です。このDuoのWaltz for Debbyもまた本当に本当に素晴らしい、素晴らしいパフォーマンス!終わって感動でまたもや拍手です。
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2016年2月16日火曜日

Waltse for Dave/ Chick Corea

Chick Coreaの曲の中で、わたしが最も頻繁に聴く曲(そして弾く曲)が"Waltse for Dave"です。
言うまでもなく彼の音楽はすばらしいものですが、わたしにとっては音楽だけでなく彼の言葉自体も大きな影響を与えてくれたし、今もそれは続いています。Chickのように弾きたいというよりも、むしろ彼のように自由に考えたい、表現したいという感じです。そしてそれを教えてくれたのがChickです。

Waltse for Dave/ Chick Corea(アルバム”Friends"より)
今日、急にChickに「いつもありがとう!」と言いたくなり、このブログを書きました。
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2016年1月12日火曜日

「インディゴの恋人」(NHK岡山放送局制作ドラマ)

昨年の秋にジャズピアノ指導をさせていただきました、ドラマ「インディゴの恋人」(NHK岡山放送局制作)がいよいよ今月放送されます!
BSプレミアム「インディゴの恋人」(ホームページ)
 1月27日(水)午後10時〜10時59分
 出演:新井浩文さん、美波さん他

倉敷の町、デニムとアートとジャズ。素敵なドラマです。新井さんのジャズピアノのシーンもかっこいいです。 お時間のある方、ぜひご覧ください。

さて、最近レッスンでは"Straight No Chaser"などのBluesをやっています。Dominant 7thのコードの主要な音を覚えてCompingしたり、それらの音を使ってSoloを弾いたり。自分のフレーズを弾くって本当に楽しいです。

下のVideoは最近よく聴いている曲。
Gershwinの曲、"Fascinating Rhythm"-Dave Grusin のCD"The Gershwin Connection"より
美しく軽快なメロディと、ワクワクさせてくれる完璧な(本当に!)アレンジ。明るく希望に満ちた1年が予感できるような、すばらしい1曲です。

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2015年12月5日土曜日

"Down in the Depths"/Lisa Stansfield

寒くなりました。寒くなりましたが、まだ冬とは言えないような、でも明らかにもう秋ではない(12月、年末です)そんな日々が続いています。
寒くなると、Vocalものが聴きたくなるのは私だけでしょうか。Latinでも、Popでも、Jazzでも、何か「人が歌っている」ものが聴きたくなります。レッスンでも、ジャズピアノのレッスンのために来ている生徒さん達に、(歌うのが嫌いでない人のみ、)“Don't Know Why"の歌詞をお渡しして弾き語りをかじってもらったりしています。たとえ8小節でも歌うことがピアノの表現を豊かにしてくれる…と生徒さんのピアノ演奏を聴いてあらためて実感しています。

Bostonに住んでいた時、一時地下のアパートメントに住んでいたことがありました。ひょっとして夏だけとか、期間的には短かった気がしますが、その間とてもどんよりと暗い気持ちになってしまい困りました。後に日光のよく入る明るい部屋に引っ越しましたが、引っ越す直前に隣の部屋から大音量でよく聞こえてきた曲(しかも何度もリピート)がこの曲、"Down in the Depths"です。



曲名はおろか、誰が歌っているのかさえも知りませんでしたが、毎日ある時刻になると(夜です)必ず大きな音で聞こえてきたのでかなり印象に残りました。大音量でしたが全く嫌ではなく、実際私はこのゆっくりとしたイントロが聴こえてくると楽しくなりました。
どこかノスタルジックな、かっこいいけど哀愁のあるホーンセクションをフィーチャーしたアレンジ、そしてダイナミックで情感たっぷりな声。この曲がCole Porterの曲であり、しかも歌っているのが、あのLisa Stansfieldとは!とわかったのはだいぶ後のことです。

この曲は"Red, Hot and Blue: Cole Porter Tribute"のアルバム(『AIDSを知ることと同情をかんじること』のためにPop Musicのアーティスト達がCole Porterの曲をcoverしたアルバム)の中の1曲です。

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2014年6月23日月曜日

Bye Bye Black Bird

このところ昼は暑く、夜から早朝にかけて涼しい日が続いています。
まだ、"Summer Samba"を聴いてもピンと来ないなあ、、と思いつつ、
"Bye Bye Black Bird"を聴いています。たくさんの人に愛されている曲ですが、
私がよく聴くのはKeith Jarrettの"At the Deer Head Inn"のCDに入っている演奏です。このLiveのがとてもとても好きです。
You Tubeにありました。

この歌詞は少し曖昧で、「売春を職業としている女性が仕事をやめてお母さんの元に帰る」とか、逆に「また売春の仕事にもどる」とかいろいろにとれるようです。
映画などでこの歌がバックに流れていると、ちょっと寂しいような、でも少し希望があるような、悲しくはないけど切ない気持ちになります。
でもKeithのTrioのは聴くと元気になりますね!

"Bye Bye Blackbird"はたくさんの人が演奏したり、歌ったりしていますが、今日はもう一つPatricia Barberという人の演奏(歌、ピアノ)です。


バックの演奏のアレンジは極力シンプルにして歌っています。歌詞や歌や声のトーンがよけいに伝わってくるように思います。soloもかっこいいですね。

Follow Your Music洗足池、体験レッスンは無料です! 
お申し込みは、フォームに記入後送信してください。

見返り美人。。。Hattieも1歳になりました!
(勝手に6月1日を誕生日にしちゃいました。)
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2014年6月1日日曜日

Looking Up / Michel Petrucciani(ミシェル・ペトルチアーニ)

梅雨に入る前なのに、真夏のような強烈な暑さが続き、うちの猫たちもからだを長ーくしてぐったり寝ています。
私にとって、こういう時にふっと元気にしてくれる曲の一つがMichel Petruccianiの"Looking Up"です。キーボードはピアノ以外にシンセサイザーものせてあって、素敵なアレンジです!

下のvideoはMichel Petruccianiのドキュメンタリー・フィルムの終わりの部分で、“Looking up"の曲と絵がよくマッチしています。”I hate to say goodbye." Videoの最後にペトルチアーニの声が入っているのが、かわいくて切ないです。

ソロピアノで弾いているVideoがありました! 前半がBesame Muchoで、Looking Upは3:40くらいからテーマを弾いています。



ペトルチアーニのドキュメンタリー・フィルム全体を見たい人はこちらをどうぞ!

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2014年5月14日水曜日

The Girl from Ipanema

Antonio Carlos JobimとFrank SinatraのLiveです。
前回のブログでとりあげた、Billy JoelとTony Bennettの"New York State of Mind"では「思い」や「感情」が生き生きと力強く伝わってきましたが、今回はそよ風と太陽と、ちょっとせつない(もちろん重くなく)「ストーリー」が映画のように見えてくるようなパフォーマンスです。
メドレーですが、”イパネマ”は4:31のところから始まります。

2人の歌の個性と表現が違っていて、からみあって、とてもいい感じです。
歌とギターと、バックの音楽もとっても素敵ですね。

聴いて、歌って(ハミングで十分です!)、その後ピアノで弾いてみるとまた楽しさが倍増すると思います!

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2014年4月21日月曜日

Afternoon in Paris

春になりました。少しずつ暖かくなっていくし、日も長くなりなんだかウキウキします。
レッスンでもJobimのBossaや、Swingでも明るめの曲がやりたくなります。
II -V- Iの練習でAfternoon in Parisもよくやる曲です。




レッスンでは"The Real Book"をメインに使っています。
フェイクブック、リアルブックは、ほかにもいろいろいいものがありますが、私としてはバークリーの時からずっと使っていて、これが一番好きです。曲によってはThe New Real Bookを使うことがあります。こちらはイントロも丁寧に書かれていて、コードのTensionも細かくきっちり書かれていますが、メインは"The Real Book"で、生徒さんにも個々に入手していただいています。
(Amazon co.jpで購入できます。→リンク the Real Book Volume one for C Instruments) 
Voicingを書き込んでみたり、アレンジした音を書いてみたり、あえて何も書き込まずに練習してみたり、生徒さんによって使い方もいろいろです。

体験レッスンやっています。お気軽にどうぞ!




2013年3月26日火曜日

ありがとう、Jasper !


Jasperは家にいる2匹の猫のうちの1匹。折れ耳のスコティッシュ・フォールドです。

彼は自分のベッドでおとなしくしていることが多かったし、抱っこもいやがっていたし、一人が好きなのかなって思ったこともあったけど、「フニ〜、こっちに来てなでなでしてよ」って私が行くまで呼んでいるので、行ってなでてあげるとゴロゴロと喜んでくれることも、しばしばありました。そしてその時に、舌をしまい忘れたみたいに出したままなので、それがかわいくて「舌をしまい忘れているのがかわいいね」ってほめると、その後なでられながら同じように舌を出しっぱなしにすることが多くなりました。カリカリを食べる音も、もう1匹の猫BlueとJasperでは違うというか、特にJasperの音は特徴があって、「Jasperが食べてるよ、聴いていてね」って主張しているように思えました。何か、控えめな表現でいながら、とてもわかりやすいような。

晴れた朝にのんびりとひなたぼっこをしているJasperをみると、それだけでなんだかとっても楽しく、暖かいきもちになりました。


ピアノを弾いている時に、ふと気配を感じて振り返ると、Jasperが自分のベッドからでてきて仰向けになってリラックスしてノビをしていたり。しばらく弾いていてもなにか気乗りしなくて「ああ、だめだなあ。へたくそだなあ。」などと思っていて、ふと横をみるとJasperがかわいい顔をして箱座りをして私を見つめていたり。

そのJasperの体調が3/1に突然悪くなり(本当に突然でした)、病院に土日も毎日通って、緩和ケアをやっていただきました。18日過ぎた時点で通院をへらし、最後に2日間家で静かに過ごしたあと、3月23日(土)の朝9時半にわたしとBlueの見守る中、息をひきとりました。その日は私は11時半には家を出ないといけなかったのですが、なんとか心を落ち着け、涙を乾かすことができるように9時半にしてくれたのかもしれません。「最後まで一緒にいるからね。わたしがついているから!」って私の言葉もわかってくれていたのかもしれません。わざわざ私がいる時に、旅立ってくれたのです。

ジャスパーは本当に、いつの日も私を無条件で愛してくれました。それも、ジャスパーだけにしかできない表現で。

ジャスパーは「ありのままの、正直な自分でいること」の心地よさと力強さを教えてくれました。だから私もこれから、音楽も、生き方も、何もかも、そうしていたい。

ありがとう、Jasper !  I love you.


2012年9月12日水曜日

左肩が!

少し前に、突然左肩から上腕にかけて痛くなりました。いつも痛いわけではないのですが角度によってとても痛く、ついに近所の整骨院に行ってみました。初めての「整骨院」。ここは何をするところなのか?骨をぽきっと鳴らし治療するところかな…って思っていたのですが、実際今やってもらっていることは「マッサージ」。そういえば、スポーツマッサージってあるし…。わたしは運動といってもヨガをやるくらいなので整骨院が何をするところなのか、全く知りませんでした。小学生の男の子がサッカーの帰りに来ていたりして、けっこう混んでいます。マッサージの先生達も全員スポーツ大好きっぽい。ちょっと場違いな気分であたふた。と思っているうちに名前を呼ばれ、状況をお話したあと、顔台(?うつぶせになったときに顔をのせる台を勝手に顔台と呼んでいる…)に顔を置いて、マッサージ。痛いけど気持ちもいい。ってことで、それから週に何日か通っています。
昨日行った時に、「朝起きたときがとても痛いです…」とマッサージの先生にうったえたところ、「冷えですね。冷えるのがよくないんです。朝は1日のうちで一番体温が低いので痛むんです。寝るときは半袖ですか?これからは長袖で寝てください。」って。う〜っ、この暑いのに、半袖でも汗が出るのに長袖とは…!!!と思いましたが、そういえば、わたしの上腕はとても冷たい…と思いあたり、素直に長袖のTシャツを着て寝てみました。
結果は…、たしかに朝、腕を動かした時にいくらか痛みが減ったような。実際、マッサージと体操でじわじわとよくなっているところなので、さらに冷やさないようにすることで回復がさらに加速しそうです。
ピアノを弾く時も左腕は大切!治ってきてよかったです。

 ネコのブルー



ブルーより一言
「冷えもあるけど、やっぱり運動不足なんだよニャ〜」
 




2012年5月26日土曜日

"Piano Jazz"

久しぶりにNPRの"Marian McPartland's Piano Jazz"を聴きました。以前によく聴いていたのですが、最近は忘れていたかのように遠ざかっていました。
ああ、まだ続いていた。よかった〜!!

Marian McPartland's Piano Jazz (←クリック)
 映像がない分、音楽と会話がぐいぐいと心に入ってきます… とてもいい番組です。

アーカイブを見ると大好きなアーティストの一人で、ひそかに尊敬しているVibraphoneのGary Burton (December 23, 2011放送)のゲストの日があったのでさっそく聴きました。
Gary Burton On Piano Jazz(←クリック)  
("Listen Now"をクリックすると始まります。最初にNPRの宣伝がちょこっと入りますが
4本のMalletでこんなにすごい演奏!
(これらをあやつる技もすごい)
とっても素敵な音楽です。
すぐに番組に入ります。)

最後から2番目の曲”は番組ホストのMarianとのDuoで"My Funny Valentine"です。
なんと、VibraphoneとPianoではなく、PianoとPianoのDuo です!
Gary Burtonって、Pianoの時もGary Burtonって感じでパキパキしていてさわやかで、ちょっとしたアレンジも好きだなあ。人間としてもすばらしい人ってあらためて思った…。
彼がピアノを弾くって、実は今日まで知らなかった!失礼。

( ホストのMarian McPartlandももちろん、すばらしいmusicianで、すばらしい人です)

2011年9月24日土曜日

どんなことも「小さく区切って」


仕事や日常のいろいろなことで、練習する時間がなかなかとれない。でも早くうまくなりたい。でも覚えることや練習することが山のようにあって…。と思うと、練習する前に圧倒されてしまいます。大好きなはずのピアノが、す〜っと遠い存在に見えてしまいますね。

でも、大丈夫! どんなことも「小さく区切って」すこしずつやっていけば、実はそんなに大変なことではありません。

初心者の方の例で言えば、 コードはたくさん種類があって大変、と思っても、最初に基本のトライアド(3つの音から構成されているコードです)を、やりたい曲に出てくるものを中心にして、次のレッスンまでにこれとこれと、いくつかのコードにしぼって練習します。曲に関しても、1曲を週ごとに「小さく区切って」やっていきます。その人によって生活の状況がちがうので練習できる時間や日数も違います。次のレッスンまでに8小節が多すぎるようであれば、4小節でも十分です。

その小さい狭い範囲のことを、「もやもやしたわからない部分(できない部分)」がないように弾けるようになってから次へ進みます。

その生徒さんによって「理論をしっかり把握し、その上で弾きたい」「耳と手の感覚を頼りに、実践的に弾けるようになればいい」といろんな場合がありますが、基本は「狭い範囲のことを着実に」やっていくことではないかと思います。

小さく区切ってやっていくこと、「ベイビー・ステップス」は、結局はゴール到達への「最短の方法」のように思います。 だから信頼してやっていきましょう!!!

Follow Your Musicのレッスンは東急池上線・洗足池駅から徒歩6分。
ジャズピアノを弾くことを楽しむこと、そして着実に上達することを目標にした
アットホームなレッスンです。無料体験レッスン受付中。

公式ブログもご覧ください!三軒茶屋レッスンについても載っています

2011年9月10日土曜日


こんにちは!
ジャズピアノレッスンFollowYourMUSIC
(フォロー・ユア・ミュージック)です。
大田区、洗足池でレッスンをやっています。
東急池上線、洗足池駅から徒歩6分ほどの場所にあります。

リラックスした雰囲気の町並にある、
アットホームなレッスンルームです!

高台にあり、眺めがいいですよ。


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